「担い手不在」をどう打破するか? 大学を核にした「地域経済エコシステム」(5/11月曜 開催)ファイナンス稲門会主催

conecuri代表の高橋が企画したセミナーをご案内します。

慶應義塾大学大学院特任教授田中克徳氏(元三菱地所)が語る、大学を核にしたエコシステム構築術
「地方創生の会議に、肝心の『担い手』がいない--」

人口減少と少子高齢化が加速する中、地域の持続可能性を支える「次の一手」が見えず、危機感を抱いている金融・ビジネスパーソンは少なくありません。
本セミナーでは、三菱地所で長年まちづくりを牽引し、現在は慶應義塾大学大学院で地域イノベーションを研究する田中克徳氏が登壇。
共著書『大学まちづくり』(SYNCHRONOUS BOOKS)の内容をベースに、地方大学を「教育の場」から、地域経済を回す「ブレーン・ハブ(知の拠点)」へと再定義し、新たな産業と雇用を生む具体的な実践論を明かします。
「補助金頼みの地方創生」から、「自走する地域エコシステム」へ。 地域の最前線に立つ金融マンにこそ聞いてほしい、これからの地域資産活用の「正解」がここにあります。

◆講師略歴
田中克徳 (タナカ・カツノリ)氏
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任教授 。慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱地所に入社。長年まちづくりや不動産ソリューション業務等に従事。業界初の新事業創造拠点やエリアブランド専任部署の企画・設立、国内外ベンチャーの支援・誘致を推進。法人関係の業務企画部長・営業部長、グループの流通・設計・投資顧問企業や大手FGとの合弁会社の取締役、慶應義塾大学大学院特別研究准教授等を歴任。退社後は地域イノベーションに関する研究教育活動に注力。事業構想大学院大学・長野大学客員教授、米国投資会社や国内事業会社等の顧問・アドバイザーを務める。

月刊「事業構想」執筆記事 
https://www.projectdesign.jp/authors/katsunori-tanaka

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https://ktanakaninaite.peatix.com