会計ソフトの画面を開くのすら、めんどうだった。——freee9年、そして自分でつくってみた(4/15水曜 開催)ファイナンス稲門会主催

conecuri代表の高橋が企画したセミナーをご案内します。

会計ソフトの画面を開くのすら、めんどうだった。——freee9年、そして自分でつくってみた 

◆ポイント:
・会計ソフトを長年作ってきましたが、自分のカレー屋の経理を決算まで放置していた、という情けない原体験からお話しできればと思っています。
・「画面を開いて操作する」という前提を、AIで取っ払ってみたら何が起きたか、経験をご共有できればと思います。
・うまくいったこともいかなかったことも、正直にお話しできればと思っています。

【講演内容】
1. 自己紹介:経理部5年 → freee9年 → カレー屋オーナー → 起業
2. 会計ソフトをつくる側が、自分の店の経理を放置していた話
3. 「画面をなくせばいいのでは」と思い、AIでつくってみた話
4. やってみてわかったこと、これからどうしたいか
5. Q&A・ディスカッション

◆講師略歴
Nande株式会社 高師雅一氏。
早稲田大学卒業後、日本製鉄の財務部を経て、日立製作所にてIFRS導入や連結決算などの高度な会計実務に従事した。2015年からはfreee株式会社にて、カスタマーサクセスの立ち上げやクラウドERP事業責任者としてプロダクト成長を牽引する。その後、閉店危機にあった母校のカレー店「早稲田メーヤウ」を事業承継し、代表取締役として復活・経営に尽力した。2025年にはNande株式会社を創業。現在はプロダクトマネジメントの知見を活かし、スタートアップの支援や新規事業創出に注力している。

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https://takashisan.peatix.com